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良いショップ悪いショップの見分け方/選び方

楽しいダイビングライフを過ごすにはショップ(インストラクター)の力も必要不可欠と
なる事でしょう。
そこで、ここでは良いショップ/悪いショップの選び方/見分け方について書いてみます。


これはあくまでも参考程度ですので最終的には自分自身で判断して下さい。

良いショップ(インストラクター)の例
一 真剣に話を聞いてくれる。
   ダイビングを始めてみたい人、始めている人それぞれに不安や疑問、相談事が
   あると思います。それを真剣に聞いて対処してくれているか判断して下さい。

   例えば貴方はまったく泳げないし、水に対する恐怖心もあるとします。
   貴方)まったく泳げないんですけど、大丈夫ですか?
   ショップ)大丈夫!大丈夫!泳ぎなんて関係ない!

   このような対応をするイントラには。。。確かに泳げなくても大丈夫なのは大丈夫
   なのですが、この後のフォローが大切なのです。

   もし、溺れそうになってもレギュレータ(タンクからの空気を吸えるようにする物)を
   はずさない限り呼吸は確保出来るし、BCD(タンクからの空気を直接送り込めて
   浮力調節に使うジャケット)で浮力が確保できるので慌てる心配はないですよ。
   でも、少し泳ぐ練習もしておいた方が良いですよ。

   と、何故 大丈夫なのか?を説明してくれて適切なアドバイスをしてくれるショップ
   を探しましょう。



一 ダイビング前の気配り
   基本的にダイビングはセルフチェックと言って自分自身又はバディ(一緒に潜る
   人同士で機材の装着状態などをチェックします。これはダイビングを行う上での
   基本です。

   しかし、自分でいくらチェックをしたつもりでもレギュレータが逆さまに付いていたり
   タンクの締め付けが甘くダイビング中にタンクがずり落ちたりする事も稀にあります。
   そこでイントラが機材のセッティング中やセッティング後に注意を促してくれると
   言う事もポイントとなるでしょう。
   但し、セルフチェックは自分自身又はバディ同士で行う事を身につけて下さい。

   次に、ダイビング前にちょっと体調が優れない時はダイビングを中止する事に
   しましょう。体調が戻ればまた潜ればいいじゃないですか。

   体調が良く無い事をイントラに相談しても、”大丈夫ですよ!私が見てますから。”
   とか、”ちょっとだけ辛抱すれば良いだけですよ!”とか言っているイントラを見かけ
   た事があります。 こんなイントラと遭遇した場合はすぐに”さよなら”しましょう!

   体調が悪い場合も本当に体調が悪い時と、不安や恐怖感から来る体調不良も有ります。
   前者は自分自身が一番良く分かってる事なので言うまでもありません。
   もし後者の場合、イントラやバディに相談して適切なアドバイスを受ける事で体調
      不良が治る事もあります。 

   いかに不安感や恐怖感を和らげてくれるアドバイスをしてくれるかがポイントです。


一 ダイビング中の気配り
   イントラとして引率している人達全員に気配り(監視)をするのは当然の事です。
   これが出来ないのはイントラとして、もっての他です。

   以前、同じダイビングポイントで数組のダイバー達が一緒に潜ってました。そのうちの一組
   が2台の水中スクーターを持ち込んで楽しんでいました。1台の水中スクーターには年配の
   女性が乗り、もう一台には。。。。。  女性は楽しんでいたのですが、突然レギュレータが
   外れてしまい息が出来ない状態になってしまいました。その事で動転したのか?水中
   スクーターを放す事ができずに、そのままスクーターに引きずられていました。

   それを目撃した、私達のイントラはその水中スクーターを追いかけ自分のオクトパスを
   女性にくわえさせ無事に事なきを得ました。

   そうです。”もう一台には。。。。”はその女性達を引率していたイントラだったのです。
   もし、私がその女性だったら今後 そのショップ(イントラ)とは潜りたくはないですね。

   それにしても、私達を引率していたイントラはすごい!水中スクーターに追いついたんで
   すよ!たまたま目撃してしまい とっさに取った行動かも知れませんが。。。
   貴方ならどちらのイントラに引率してもらいたいですか?


一 ダイビング後の気配り
   ボートダイビングについてです。これはダイバーとしては基本的なルールなのですが、
   国内でのボートダイビングの多くは数組同時に同じポイントに潜る事があります。

   エキジット(水中から上る事)は順次行われますが、ボートに上った後が問題です。
   水中とは違いタンクやウエイトの重さがずっしりと来ます。しかし、ボートの上は限られた
   空間しかありません。そこで先にエキジットした人達がラダー(水中から上る為のハシゴ)
   付近で機材を外す人達を見受ける事があります。

   それはイントラが基本ルールを教えてあげていないからなのです。イントラ自身がこんな
   事をやっている所も目撃した事があります。


   ボートの上は限られた空間しかありませんし普通エキジットできる場所(ラダーがある所)
   も一箇所しかありません。 そんな場所でエキジット付近を塞がれてしまっては次々に
   エキジットするダイバーが上って来れません。

   エキジットしたダイバーはタンクやウエイトが重いですが、もう一分張りして機材を素早く
   外し、次々にエキジットして来るダイバーの邪魔にならないよに機材をしまう事を心掛けて
   下さい。


悪いショップ(インストラクター)の例
良いショップ(インストラクター)の例で書いている事が出来ていないようであれば他のショップ
を探す事をおすすめ致します。

全てが全てと言う訳ではありません。 少しでも良いショップ(インストラクター)に出会える情報
として頂ければと思います。


この情報は私が今まで経験した中からの情報に基づいています。
その他に こんなショップ(インストラクター)が在った/居た!など有りましたら掲示板に
ご投稿下さい。情報として掲載させて頂きます。



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